教会案内

 現在当教会は牧師不在ですが、教会活動は役員(執事)を中心に変わりなく続けています。聖餐式やバプテスマ式等の諸儀式に関しても、教会に託された儀式として教会が委託した役員によって行なっています。

 教会員の皆様にはYouTubeによる礼拝のライブ配信をしております。視聴を希望される方は、メールにてパスワード取得のうえオンライン礼拝へお進み下さい。

 礼拝他の集いにおきましては、窓を開けた換気対策・距離確保・大型空気清浄機の設置等コロナ対策に力を注いでおります。礼拝に出席されます際には、マスク着用と手指のアルコール消毒にご理解とご協力お願いいたします。

年間行事

教会では教会暦に添う形で、次のような行事を行なっています。

1.年頭主日礼拝

2.受難週

3.イースター・復活祭

4.家族礼拝
(母の日/子供の日/父の日)

5.ペンテコステ・五旬節

6.召天者記念礼拝

7.感謝祭

 メイフラワー号がイギリスの南部プリマス港を出港したのは1620年9月6日であった。新大陸ヴァージニア植民地を目指すメイフラワー号は重量180トン全長27メートル3本マストの商船で、乗組員は約35名、乗客は清教徒たち41名を含め102名であった。大西洋の半ばも過ぎた頃暴風雨となり、メイフラワー号は一本の帆もあげられず風波に翻弄された。そしてプリマスを出てから65日に及ぶ漂流の末、人々は前方に陸地を認めた。そこは彼らが目指したヴァージニアではなく、大幅に北方の、寒く荒地広がる今日のマサチューセッツ州のコッド岬であった。
 設備も食糧も時間さえも無いなかで冬が訪れ、移住者の半数近くの人々が死亡した。その翌年春の到来とともに、この共同体の人々は近隣の原住民からとうもろこしなど、新大陸での作物の種子や栽培法を教えてもらい、1621年の秋は多くの収穫を得ることができた。そこでプリマス植民地の人々は神の恵みに感謝して礼拝をささげ、また様々に援助してくれた原住民を招き、感謝の食事をふるまった。また原住民も食べ物を持ってきてくれたという。これが感謝祭の始まりとされている。

 メイフラワー号がプロヴィンス湾内に錨を降ろし、その地に上陸するに当たって、メイフラワー号の船室にて成人の男女が集まり、植民地社会の団結と秩序のための指針を作成した。これが後に「メイフラワー盟約」と呼ばれ、アメリカ合衆国憲法と信教の自由、そして民主主義の基本となったと言われる。
 ゆえにこのメイフラワー号を巡る物語を記念して、1789年ジョージ・ワシントン大統領は11月26日を全米的に感謝祭を祝うように宣言した。現在は11月第4木曜日と定められている。

 神の御名において、アーメン。……国王の臣民たる、ここに署名したわれらは、神の栄光のため、キリスト教の信仰の促進のため、ならびにわが国王と祖国の名誉のために……本証書によって、神とわれら自らの前で厳粛かつ相互に誓約し、われらのより良い秩序の保全、ならびに前述の目的を達成するために、結束し、市民による政体を形成する。そして、これに基づき、随時、植民地全体の福利のために最も適切と思われる、公正で平等な法律、命令、法令を発し、憲法を制定し、公職を組織する。そしてこれらに対し、われらは当然かつ全き服従と従順を約束する。

 西暦1620年11月11日に、ケープコッドにおいて本証書に署名する

アメリカ国務省/アメリカンセンター

8.アドヴェント・待降節

9.クリスマス・降誕祭

他聖書研究会、テーマに沿った学び会など随時開催しています。

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